ホノボラン徘徊記

【シンガーソングライター】 埼玉県出身 関東で活動中SSW ホノボラン

100年後も変わらぬ想像

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万世橋駅に行きました。

今から100年前に完成した駅舎は外観、壁と階段、そして一部の現存品しか残っているものが無いようです。

 

10年前には交通博物館があったのに不思議なものです。薄暗い交通博物館は子供の頃に親に連れて行ってもらった時に最初お化け屋敷かと思いました。

 

交通博物館に限らず地方の博物館はお化け屋敷っぽい雰囲気が多かったような気がします。

灯りが少なく廊下は暗く色の床に壁は妙に原色な色の組み合わせで異空間のようです。

僕は博物館や資料館は今でも不気味な雰囲気があると一瞬子供の頃に帰ったかのような気分に陥ります。

 

 

ふと思いましたが、僕が歌っている時はどうでしょうか?

僕は不気味ではないか?

僕はどう見られているのだろうか?

 

万世橋駅の内部は全く不気味ではありませんでした。

100年前の日本が当時、海の向こうの憧れの西洋文化を取り入れたのが旧万世橋駅です。

みんな本でしか見た事の無いような大きな建物の駅をどう思ったのか?

たくさん想像を膨らませました。

 

人にたくさんの想像を膨らませたいと思った旧万世橋駅での日。