ホノボラン徘徊記

【シンガーソングライター】 埼玉県出身 関東で活動中SSW ホノボラン

反則してまで勝ちたかった人

チキチキマシン猛レースのブラック大魔王は反則しまくるキャラクター。

だが、ブラック大魔王のマシンは速いし反則しなければ毎回レースに優勝出来ていたのでは?

と思えてしまう。

 

何故ブラック大魔王は反則をしてまで勝ちたかったのか?

それは描かれていなかったような…

 

 

ブラック大魔王は自分の悪意ある反則を認めている。

そして最後は自分に悪意が舞い戻りビリか失格でレースは終わる。

一方、真面目にレースをしていた者達はゴールする。

 

 

今回、大学アメフトでの反則事件が起きた。

悪意がなく反則を指摘されてもシラを切るのはとてもタチが悪い。

反則をしてまで勝ちたかった理由は容易く想像出来る。

人を不快にさせる反則な事件だ。

 

 

一方、ブラック大魔王の反則はレースを楽しませてくれた。

そして、悪い事をすると自分に返って来ると教えてくれた。

 

 

今回のアメフト事件もそうなれば良かったのに。