ホノボラン徘徊記

【シンガーソングライター】そしてラブライバー

ジャズ演奏会での暴力について

ジャズ演奏会での暴力が問題になっている。

 

今回の問題点は

1.ホールでの演奏中にまさかの暴力。

2.勲章頂いている世界的ミュージシャンの暴行事件

3.スティックを捨てられているにも関わらず手(!?)でドラムを叩く中学生の異様さ

 

もちろん俺氏は暴力はいけないと思っている。

中学の時のとある先生は生徒をよく殴っていた。

その先生は教育が面倒臭いのか直ぐに殴って解決させていた。

それは教育では無く服従であって何も意味もない行為だ。

 

が、今回は異例だ。

 

ドラムスティックを捨てられても演奏を続けた少年の心情、観に来た人達への演奏会だという事が今回の観るべきポイント。

 

日野さんは演奏会を観に来た人達の為に奏でた。

 

殴られた中学生は観に来た人達の為で無く自分の承認欲求の為に全員を巻き込もうとした。

 

それに対し日野さんは怒りドラムスティックを投げ捨てたが少年はそれでも分からかった…
ビンタは中学生自身へでは無く少年の承認欲求にしたと思うのだが…

 

 

その人自身へなのか?その人自身の間違った行いや心情に対してなのか?が重要だ。

 

クレヨンしんちゃんで、唯一野原ひろしが、しんのすけとまさお君を叩いた回がある。

 

巨人の星では星一徹星飛雄馬がズルをした時に殴った。

 

ラブライブ!では幼地味のホノカをウミチャーが唯一ビンタした回がある。

サンシャイン!!でもシャイニービンタある。

ラブライブ!は言いません!観て欲しい!

 

さて、そのビンタはその人自身へのビンタか?

その人の感情へのビンタか?

 

ここが大事ではないだろうか?

 

結論、暴力反対