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ホノボラン徘徊記

【シンガーソングライター】そしてラブライバー

自分を可愛がり過ぎた哀れな人達

ホノボランの頭の中

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ホノボラン twitter @bolanhono

 

人々は音楽の会話で「好きなアーティストさんのあの年代のロックな曲が好き。」と言う会話をよくする。

雑誌での当の本人のインタビューを見ると「作った事を覚えていない曲だ。」「ライブでは歌った事はない。」と言う事がよくある。

そういったアーティストさんは名作をたくさん生んでいると思う。

 

とある漫画での言葉で「お前が15年前に作って忘れた歌をお前より愛して待っている人がいるんだよ…」という言葉がある。

 

反対にずーっと同じ歌を歌っているアーティストさんは聴き手よりも自分の歌を愛しすぎたうえに止まっているような気がしてしまう。

 

大恥かいたっていいから、安全圏なんかより怖そうな人を味方につける位責め抜いてみたっていいんではないかと考えるこの頃。