ホノボラン徘徊記

【シンガーソングライター】 埼玉県出身 関東で活動中SSW ホノボラン

札幌ありがとうございます。

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札幌から東京に帰ってきました。

いつもの臭いと賑やかさと床と壁の全てゴミ箱のような街。

あぁ、また行きたいなぁ…

以前、沼津から帰った時と同じ感覚になった。

 

札幌の観光地には一つも行きませんでした。

グルメも何も味わっていません。

本来の目的である音楽をやりに行くを全うしました。

 


札幌2日間の遠征ライブ

9/15

9/16

ふたつの会場でのライブはホノボランにとって失敗したライブと史上最高なライブが出来ました。

 

初日のライブは失敗しました。

まだ出来て間もない新曲をメインに行ったのですが、「これがホノボランです」を札幌まで来て新曲ではないなと気付いたが手遅れ。

今回で知ったのですが遠征で1番手というのはとても難しいようです。

次は「これがホノボランです」を届けたいです。

すっかり落ち込んでしまい対バンの方と会話もしませんでした。

※あまりミュージシャンである以上マイナスな事は書かないようにしていますが今回は記入します。

 

 

 

2日目は初日の悔しさのおかげです。

セットリストとMCを今までのキャリアの中で最も考えました。

ライブが終わった後に主催の方、対バンして来た方々に今までで一番のライブだと言って貰えました。

努力と結果が結ばれた瞬間でした。

 

僕の初日と2日目で何が違っていたのかを気付きました。

「自分の出演時間の時だけ自分の表現でみんなを笑顔にさせる事が出来る」

という気持ちを持っているかどうかで結果が変わるのだと今更ながら気付きました。

 

 

札幌に行けて良かったと思うばかりです。

 

 

東京に帰り街を歩きだした時、匂いと賑やかな風が私に吹き札幌での物語は終わった。

 

 

フリを装う事を決めた人々

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9/15〜9/18 4日間札幌にいます。

 

地震が起きてから1週間以上経った札幌。

飛行機から窓を眺めると山の斜面は無残にも崩れ落ちておりました。

山に住む人々、山の付近に住む人々を考え、山に住む動物を考えたら悲しくなりました。

そして街を繋ぐ送電線やパイプラインをこれから復旧させる方、崩れた山をこれからどうするか?を沢山の方々が忙しく期限までに作業をされるのだろうか?

と色々な事を考えていました。

 

札幌に着くとみんな、楽しそうにお出掛け、食事、買い物を楽しんでいました。せっせせっせと働いていました。

私たちは大丈夫!何て事ない!と街のみんなで言い聞かせているかのように街は節電状況と物流状況を除けばいつも通りに見えました。

 

だけど、みんな恐怖感と戦っているように感じました。いつまた恐怖が来るのか?降りかかるのか?

既に頭の上に恐怖は張り付いて離れてくれない。

昨日の夜の余震直後、恐怖に一緒にいた地元札幌に住む女性の手はとても強く私の手首を握っていた。

私の手首が細かったら血管が止まるくらい強かった。恐怖をみんな隠していたのだった。

1日でも早く札幌が復旧すれば良いと思いました。

 

2日間のライブはみんな素晴らしいライブでした。

「札幌の人に笑顔を届けられたら」とそれぞれみんな思っており、私も選曲とMCをたくさん考えました。

みんな今までの音楽キャリアの中でもかなり神経を使ったはず(多分)

私も良いライブが出来ました。

聴いてくださった皆様、本当にありがとうございます。

私のライブに関してはまた後日のブログで報告しますね。

 

で、ライブに出演した際にほかの出演者ほんの一部の方がMCで言いました。

「みんな死なないで良かった!イェイ!」

などなど考えてない事を言う方がいた。

亡くなられた人がいる。

その家族がいる。

関わっていた方々がいる。

その人たちの気持ちを考えたらかなり心の中で怒った。

 

 

 

 

平気でステージで言う人がいるんだな。

お客で来た方々の中で家族や近い人で怪我をされた方や亡くなられてしまった方がいる可能性だってある。

それを言う人の音楽ってなんだろ?

それを言う前に人としてのあり方を考えてしまった。

 

「死」って何だろうか?

「音楽」って?「言葉」って?

ふざけんな。

 

ステージに立つという事は記録として残るんだよ。

それを忘れるな。

街で言えるか?

被災地で同じ事を言えるのか?

その「フリ」を考えろ。

 

今日の出来事

今日、はじめてライブ活動を辞めようかと一瞬思った夜であった。

いや辞めませんよ。

 

なんかね…

遠征ライブという物をよく考えないといけないなと思いました。

 

クソなライブをしてしまった時は大抵場合、その時にいた対バンやお客、会場と気が合わなかったと割り切るしかないのかもしれない。

怠慢なモジャモジャ

元スタッフ時代のライブハウスでイベントを行いました。

 

当時、潰れかけていた店を立て直すために店の売上に貢献し、怠慢な態度を取って演者に不満ばかりを与えてた店長のフォローをかなりした。

演者からの不満をなだめていたとも知らず俺が正しいと殿様気分に浸り続けていたなあの人は。

あれこれやってたら多少はミスは起きるが今日、辞めた後に初めて企画をやりホールレンタル代しっかり払ったのに最後に「信頼出来ないお前のイベントはもう無理」みたいな事を言われた、あの店長は何故今もブッキングイベントをやっているのだろう?


今日もずっとPCいじって出演者のライブ一切観ないし…

しかもトイレ掃除してない、フロアの掃除機もかけてないから汚い…

 

最後にブッカーではなく演者としてイベントを行いお礼をしたいと思っていたのに最後に投げやりな言葉を言われたのが残念。

 

でも、大変なのは知っています。

店長は社員・バイト以外の全ての仕事を1人抱えながらしなければなりません。

とても大変な事なのです。

僕が防げたミスで店長に負担をかけた事もあります。

だから、頑張れパレさん。

信頼出来ないアレ

謎の募金活動

メディアデビュー(!?)

元ブッキングスタッフ (Twitterのプロフに書くな)

自称音楽好き (YouTubeでしか聴いていない)

何でも政治家のせいにする

SNSを批判する歌を作るSSW

サラリーマンを批判するように歌うSSW(電車の中で作ったんですか?)

自称イベンター

ガール◯スタイル

札幌に行きます。

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9/15 9/16

札幌のライブハウスでライブをします。

何故ライブをしに行ったのか?

即答出来るようになれば良いなと。

 

子供の頃からテレビで自然災害の映像をこれでどうだと言わんばかり見せられて来た。

もういいですよ神さま…

何故そこまでの災害が起きるのですか…

どうか止めてくれませんか?

と大人になっても思うばかりだ。

 

自衛隊や復旧工事にあたる人は期限内に終わらせようと必死に頑張っている。

クレームなんか出すなよ。

 

大人になると余計な所に気持ちや目が行ってしまうんだな。

ホームグラウンドを探して

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自分のホームグラウンドをずっと探していたのかもしれない。

だから、あちこち私は歩いている。

 

未だにホームグラウンドを見つける事は出来ていない。だが、探し続けて分かったのはどこにもホームグラウンドは無かった事である。

 

「変わらない物は良い」という感じがホームグラウンドなのではないか?

 

私が思う変わらない物はいくつかある。

そこを今はホームグラウンドに出来ないのかもしれない。

なので、今は自分のホームグラウンドを探すのをやめる事にした。