ホノボラン徘徊記

【シンガーソングライター】 埼玉県出身 関東で活動中SSW ホノボラン

公園にいた全員がスマホをいじっていました。

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公園の噴水広場には人がざっと30人いました。

全員がスマホをいじっていました。

※このブログを書いてる私もスマホで書いておりますが。

 

きっと、20年前以降の時空からタイムスリップした人が見たら不思議な光景に見えるでしょうね。

 

私は平成一桁生まれです。

幼稚園児の頃、夢中に見ていたテレビ番組は何故か人形劇のサンダーバードでした。

サンダーバードに出て来る国際救助隊の隊員は自分が国際救助隊だとバレてはいけないのでコソコソと腕時計に搭載された電話機能で隊員と話をしていました。

 

それを見た一般人の2人が

「おい、あいつ時計に話しかけてるぞ…」

「おかしな奴だ…関わらない方がいいぞ…」

と言うシーンがある。

 

過去と未来の人が見ても今の我々はおかしく見えるのか?当たり前の光景になるのか?

 

 

 

 

 

ありがとうございます。

12月に貰えた給料は8万円でした。

実家住まいの学生バイトみたいな給料ですね。

 

本当によく生き延びられましたね。

12月はコミケに行って同人誌20冊買いました。

それと、年末はたくさんの方々にご挨拶も出来ました。

ライブもあちこちでやりました。

 

僕が生きていけた理由を考える。

理由と感謝が結びつく。

12月〜1月の今日まで。

本当に歌を聴いてくださりありがとうございます。

 

応援してくれた人へ夢を見せるように生きなきゃね。

 

うぉー!寝坊した!

正月セール開店待ちに並ぶんじゃー!!!!

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ゴミ箱

君と分け合ったカップラーメン

鼻をかんだティッシュ

ポストの要らない勧誘

抜け毛 ホコリ またティッシュカップラーメン

約束と夜更けと怒りと寝息、

ゴミ箱の中

 

明日ゴミ箱が空になる前に

眠るまでの間、君と幸せになりたいのです。

昨日までの分かり合えない距離が最後のゴミになれば良いのに。

 

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若すぎた歌

若すぎた歌は電車やサラリーマンの事ばかり

駅員さん 「逃げ道はありませんよ」 とアナウンス

燃え尽きた空  戻らない青空と

枯れた花  また咲く事を

待ち侘びる 悲しく細い嗚咽 が聞こえる

年老いた未来の歌を子供がジンを飲みながら聴いていた

 

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反逆

夜の太陽を灯す寒い夏

隣の部屋の濡れる声

僕は眠ったふりをする君の手を優しく握った

洗濯機には干せなかった昨日の記憶

 

202号室はいつも賑やか

車の中を家にしたみたいです

1万年ぶりに窓を開けて見たかのような青空

電波塔が吸い取った雲で僕ら遊んでた

 

前向けず前行く大人になったよ

裏表気にする大人になったよ

せめて今日だけ 君と新しい 大人になりたい

 

 

 

人の初夢の話ほどつまらない話はない

2019年になってからというもの、夢を観る機会が多いです。

 


その夢はホラー系やらバイオレンス系やらアート系やらよく分からない夢ばかりです。

 


1月分の夢を観た気分になってしまい初夢って何だっけ?

という状況です。

 


僕の中に眠るまだ浅い想像力が浅い眠りの僕を叩き起こしているのかもしれません。